なぜこの話を書くのか
30歳を過ぎてから、読書の意味について考えることが増えました。
きっかけは、いろんな人と話す中で感じたこと。話しやすい人と話しにくい人って、なんとなく違いがありますよね。
話しにくい人は、偏見が強かったり、考えを押し付けてきたり、「〜すべき」思考だったり。そんな人は、人生経験が少ない場合もあるけれど、本を読んでいないことが多いと感じます。もちろん、読書すればすべて解決するわけじゃない。でも、本を読むことで広い視野や高い視座を持てる可能性がある。それを知ってほしいんです。
読書がもたらす8つの効果
私自身、20代中盤から本を読むようになって、精神的に安定した気がします。
なぜか?理由はいくつかあります。
1. 趣味として楽しめる
シンプルに楽しい。趣味があることで、心に余裕が生まれる。
2. メンタルが安定する
読書に没頭すると、現実の悩みから一時的に離れられる。筋トレや料理と同じで、集中することで気持ちが落ち着く。
3. 視野が広がる
いろんな作者や登場人物の考えに触れることで、凝り固まった思考から抜け出せる。「こういう考え方もあるんだ」と思えるだけで、世界が広がる。
4. コミュニケーション力が上がる
価値観や共感力が強化されるので、会話の質が高まる。自分の考えも広がる。
5. 論理的思考が鍛えられる
ただ読むだけじゃなく、「なぜそう考えたんだろう?」と批判的に読むことで、論理的に考える力がつく。
6. 経験値が増える
本を通して追体験できる。もちろん本物の経験には敵わないけど、考えたことがない人よりはずっといい。
7. 想像力が育つ
文章だからこそ、頭の中で場面を描く力が必要になる。これが想像力を鍛える。
8. 自分を俯瞰できる
本を読むことで、物事や自分自身を客観的に見られるようになる。これは本当に大きな変化。
読書は「どう読むか」で変わる
どんな本を読むかも大事だけど、どう読むかはもっと大事。
「自分ならどうするか?」と置き換えたり、「本当にそうなのかな?」と考えたり。批判的に読むことで、ただの情報が自分の血肉になる。
最後に
今の自分に満足していない人は、ぜひ本を読んでみてほしい。ジャンルは何でもいい。きっと、今より素敵な自分になれるから。
あなたはどんな本を読んでいますか?ぜひコメントで教えてください。
