2026年の目標のひとつとして掲げていた マリガンコンセプトのCMP取得。
つい先日、2日間の講習と1日の試験を受け、無事に……
合格しました!!!
正直、とんでもなく嬉しい。
試験内容を詳しく書くのは控えた方がいいと思うので、具体的な問題には触れず、全体の流れや雰囲気、そして私自身が感じたことをまとめます。これから受験する人の参考になれば幸いです。
※これは試験問題のネタバレではありません
1. 試験は「筆記」と「実技」の2種類
試験は
・筆記(選択問題)
・実技(8〜12問)
に分かれています。
基準は 8割以上の正解で合格。
どんな問題が出るのか事前情報が少なくて、私は国家試験より緊張しました。筆記だけじゃなく実技もあるから、やっぱりドキドキする。
2. 筆記は「理解」と「臨床応用」が問われる
筆記試験は、暗記というより
・コンセプトの理解
・臨床でどのように使うか
といった“臨床的な判断”が中心。
⚫︎ やるといい準備(個人的に)
・『マリガンのマニュアルセラピー 第7版(緑本)』を読み込む
・実技の練習
・もらった資料に目を通す
3. 実技は「忘れないうちに受ける」ほうが有利
講師の先生方は「Upper・Lowerを受けてすぐのCMP受験はあまりおすすめしない」と話していましたが、私は正直、
制度が変わらない限り、すぐ受ける方が絶対にいい
と感じました。
理由はシンプルで、
臨床で使わない手技はすぐ忘れるから。
私は2024年にUpper・Lowerを受講し、1年間臨床でマリガンを使っていましたが、使用頻度の少ない手技は綺麗に抜け落ちていました。
逆に、昨年末にLowerを受講した人(臨床ではほぼ使っていない)と練習したら、その人の方が使用頻度の少ない手技をちゃんと覚えていたくらい。
だからCMPを目指す人は
・半年くらいマリガンに没頭するつもりで
・Upper/Lowerを受けてすぐに試験へ
・それまで実技を毎日1つ復習する
4. 難しすぎないけど、簡単でもない
筆記・実技あわせて 8割取れて合格。
・実技をきちんと練習して
・コンセプトを理解して
・緑本+資料を確認して
このあたりを押さえておけば、十分合格は狙えると感じました。
「パッと行ってパッと取れる」ほど簡単ではないけれど、やるべき準備をしていれば難しすぎる試験でもありません。
5. まとめ:CMPは“挑戦する価値アリ”
マリガンを学びたい人、臨床に取り入れている人には、CMPはとても良い目標だと思います。
自分がどれだけ理解できているか、どれだけ手技を正確に再現できるかを客観的に知れる、良い機会でした。
私はまた次のステップに進むために、これからもマリガンを続けていきます。
CMPを受ける予定の人は、ぜひ頑張ってください!
